大学生編②「大学生活で充実した恋愛生活をおくるには」

大学生になってうまくスタートをきれた人もきれなかった人も、もちろんそこからが重要です。ここでは「こうすれば充実した恋愛をすることができた」について述べていきます。やはり自由度が段違いに高い大学生です。過ごし方によってうまく恋愛をしていくことができるでしょう。

 

「サークルの先輩、後輩と親密に」

入学すると様々なサークルから勧誘されます。そして最初は新入生歓迎会が数多く開かれます。その飲み会で先輩にいろいろと大学やサークルのことについて教わっているうちに親密に、というのはよくあるようです。また、次の年からは自分が新入生に教える側になればよいでしょう。

 

「部屋に泊まる、もしくは同棲することができる」

これこそが大学生の特権です。地方から出てきている子などはかなりの率で一人暮らしをしています。その子の部屋なら部屋で飲むにせよ泊まるにせよ非常にきっかけが作りやすいでしょう。相手の承諾があれば連泊したり、一緒に住むこともできるかもしれません。しかも社会人ほどは相手に対して責任を強くは感じないためにこういったことは頻繁にあるようです。

 

「バイト先での恋愛」

大学生のもう一つの恋愛チャンスがアルバイトです。先輩、同期、後輩すべてにチャンスがあります。実際に大学生に聞いてみても大学内に恋人がいない生徒は、ほとんどがバイト先に恋人がいました。それほどバイト先にはチャンスがあるということです。もちろん学業が優先ですが、積極的にバイトしてみるのもいいかもしれません。

 

「長期休みの過ごし方」

大学生の特徴は「休みが多い、長い」ことです。春休み、夏休み、冬休み、試験休みなどを合わせていくと一年の半分ほどは休みです。この休みのあいだにバイトに集中していくのもよいでしょう。サークルのイベントに参加しまくるのもいいかもしれません。変わったところでは「住み込みでリゾートバイトに行く」という意見もありました。向こうで出会う地元の子や同じ住み込みの子は「期間限定」という思考があるので、恋愛の垣根は非常に低くなっています。
出会い系スクールなどに掲載されている有名な出会い系サイトを使っている大学生も多いようですが、付き合いまではいかないみたいです。
もちろん短期の恋でもかまいませんが、お互いの波長が合えばバイト期間が終わっても恋愛が続くかもしれませんしね。そのままうまくいったカップルもいるようです。

 

大学生は学生生活最後です。あとで「もっと~しておけばよかった」ということのないように全力で恋愛に取り組んでみましょう。

 

 

大学生編①「恋愛に出遅れないでスタートダッシュを決めるには」

大学生の恋愛ともなると高校生までとは格段にすべてが違ってきます。そのあたりをしっかりと把握しないまま何となく大学生になってしまうと間違いなく恋愛に出遅れます。なぜかというと「最初の二週間で四年間が決まる」からです。これは何も大げさなことではありません。そこを踏まえたうえで現役大学生の意見を述べていきたいと思います。

 

まず、なぜ最初の二週間が重要かですが、高校生の時までのように同じクラスのメンバーと狭い教室の中で1年間過ごすわけではないからです。ほとんど知らない顔ぶれ同士が集まった4月も日にちが経つにつれてグループが出来始めます。このグループがある程度確定してから、他のグループに参加していくのは非常に勇気がいります。

さらに最近では入学前からSNSやLineを使ってすでにやり取りをしている場合もあります。入学前に友人を何人も確保しているのです。何度も言いますが、グループが確定してから他のグループに入るのは困難です。では、そうならないようにするにはどうすればよいでしょうか?

 

「みんながよそよそしくしているうちに多くの生徒に話しかけて自分と合いそうな子を押さえておく」

やはり人間ですので合う合わないはあります。パッと見て明らかに自分と違う人種である人に無理して話しかけなくてもかまいません。自分に近そうな人の知り合いを増やしましょう。もちろん男女ともにです。この段階なら異性でも露骨に警戒はされないので逆にチャンスです。

 

「人数が多そうで社交的な感じのサークルに入る」

そんなものに頼らなくても恋愛には困ってない。自分は忙しいのだ、という人以外はサークルに入ったほうが賢明です。ここでの飲み会やイベントに参加しているだけでも異性との接触は多くあります。PCMAXのレビューなどにも書かれているんですが、出会い系の中にもサークルはあります。この場合、男女ともに多く参加しているサークルがいいでしょう。

 

「もう相手がいるんじゃないか?なんてことは考えない」

ちょっと気になった子がいるんだけど、もうすでに恋人がいるんじゃないか?自分などがアタックしても遅いのでは・・・?なんていうことを気にしていてはいけません。大学生の男女100名ほどに聞きましたが「恋人が居る」と答えたのは全体でも約3割でした。ということは7割は恋人がいない状態なのです。
しかも一度も付き合ったことがないと答えた子も半数近くいました。この結果を知ればアタックしないと損な気がしませんか?

 

今回は「大学生が恋愛に出遅れないでスタートダッシュを決めるには」についてでした。これができなかった大学生たちの後悔と反省が混じった意見ですので参考にしてみては?

 

 

本当に恋愛してる?高校生のリアルな恋愛事情

「最近の子供は色気づくのが早い」「早い子は小学生くらいから付き合っている子がいる」などと言われています。

当然高校生くらいになるとあっちこっちにカップルが・・・なんていうのははたして本当なのでしょうか?気になったので・・・実際に高校生に直接聞いてみました!

 

まず共学の高校3年生のクラス32名に聞いてみました。

質問1「付き合っている彼・彼女がいる?」

その結果は・・・

いる・・・3名

いない・・29名

 

あれ?そんなものなの?というのが実感です。もちろん、たまたま今いないだけなのかもしれません。そこで

質問2「今までに付き合ったことはある?」

ある・・・9名

ない・・・23名

 

少し増えましたが・・・まだこんなものですか、という感じですね。

理由も直接聞いてみました。すると、

「好みの相手に巡り合わない」

「そもそもアニメにしか興味ない」

「別に欲しいと思わない」

「同性の方が好きだけど言い出せない」などなど・・・

 

もしかしたら学年やクラスに問題があるのかと思ったので、高1、高2や高3の他のクラスにも対象を広げてみました。しかし結果はほとんど同じでした。

 

もちろんこれは調査を行う「地域」「学校」「タイミング」などによっても変化すると思います。

しかし、ここ数十年、中高生と関わる仕事をしていて感じることですが、おそらく世間でイメージされている「ギャル」「JK」「不良」の数は圧倒的に少ない!のです。いろいろな地域、学校、学年に関わってきましたが、本当に思っているほどいません。(もちろん、まったくいないわけではありません)

どちらかというと多いのは「ゲーム好き」「アニメ好き」「お菓子好き」「趣味は寝ること」というような子たちです。休みの日には常に遊びに行っている、なんていうこともなく、「昼まで寝ている」「ダラダラしてたら休みの日終わった」なんていうこともよく聞きます。話の内容も幼いことが多く、こちらが思っている以上に子供です。

 

結局、クラスや学年に何人か居る個性の強い子が不良、ギャルなどのイメージを強くつけてしまっているだけなのです。そのため、交際している生徒の数も全体数から考えれば少なく、ほとんどの生徒はフリーだということです。

 

では、付き合っているカップルのデートは?と思って聞いてみましたが、

「映画見てご飯食べた」

「家でダラダラしゃべってた」

「買い物して帰った」

「お互いのクラブの試合の応援に行って、解散したあとで一緒に帰った」などなど。

 

高校生のリアルな恋愛事情はいかがでしたか?ちょっと想像と違ったかもしれませんが、実際はこんな感じなんですね。

 

高校生編②「高校生の別れる理由って」パートⅡ

高校生の別れる理由は数多くあります。ここでも様々な高校生カップルが別れるにいたった理由を見ていきたいと思います。

 

「アルバイトやクラブの方に熱中していたら気が付けば恋が終わっていた」

高校生ならでは、といった理由でしょうか。やはり中学生までと違うのが、このアルバイトです。それまでの「学校」という枠組みだけでなく「バイト先」でも先輩や後輩、バイト仲間ができることによって交友関係が一気に広がります。しかも行けば行くほどお金がもらえるため、こちらの方を重視してしまうのでしょう。クラブに打ち込むのも同じクラブとかでない限りはなかなか相手に理解してもらえないかもしれませんね。

 

「大学受験などが本格化して恋愛どころではなくなった」

これは受験のために勉強することが忙しくてデートなどしている場合じゃなくなったというものです。保護者がそう望んだ場合もあるようです。考えようによっては恋人の存在が勉強をがんばる材料になったりすることもあると思うのですが、そういうふうには考えられなかった場合でしょうか。

 

「進路が違うので別れた」

大学が違うところなので別れた。という意見もありました。環境が変わればまた新たな出会いもあります。まして片方が上京したりして、片方が地元に残る場合などはそれを機に別れてしまうことが多くあるようです。それが判明した時点で高校生のうちに別れてしまうということです。

 

「彼(彼女)が自分の友人たちと合わなかった」

これは少し想像外の答えでした。聞いてみると、彼(彼女)よりも友人たちの方が付き合いが長い。その友人たちと彼(彼女)が考え方などが違ったりする。もしくは仲が良くない。そんなときは彼(彼女)よりも友人の方が大事なので彼(彼女)とは別れる、というものでした。言われてみれば納得のような気もします。

 

ここからは回答の中でも少数意見です。

 

「彼氏よりも先生の方が好きになった」

ちょっと驚きです。大丈夫でしょうか・・・?

「親が強制的に別れさせた」

何か理由があったのかもしれませんが、少しかわいそうですね。

「好きすぎてストーカーのようになってしまったら振られた」

想いが強すぎて相手の負担になってしまったのでしょうか。

「やっぱり同性の方が好きだった」

これはどうしようもないかもしれません・・・

 

こうやってまとめてみると納得の理由も多かったように思えます。イマドキの高校生はこういった理由で別れているのですね。

高校生編①「高校生の別れる理由って」

高校生にもなると付き合うきっかけも付き合ってから行うことも小学生や中学生とは段違いになってきます。なんといってももう「結婚できる年齢」なのです。もちろん「一緒にいるだけで幸せ」というカップルもいるでしょうが、その先を突き進んでいるカップルも多くいます。

しかし今回取り上げるのは交際中の幸せなひとときではありません。

「高校生が別れる理由とは何か?」です。

高校生の間に付き合ったり別れたりを何度も経験している強者も多くいます。なかには真剣な恋愛を終わらせてしまったカップルもいます。そのあたりの理由を見ていきます。

 

「付き合ってみたらイメージが全然違った」

クラブではあんなに男らしくかっこよかった彼が付き合ったら頼りなくて・・・とか、

硬派な感じがしていたのに付き合ったらHのことしか考えていない、などなど。

高校生なだけに付き合うまでの想像が強すぎて、付き合ったらギャップで苦しむというものです。

 

「とりあえず付き合うということをしたかったので、あまり恋愛感情は最初からなかった」

高校生にもなると周りにカップルが増えてきたので、自分もとりあえず付き合ってみたけど、特に好きというわけでもなかったので飽きたから別れる、というものです。なんかドライな感じがしますね。

 

「恋愛におぼれてしまって他のものに悪影響がでてきた」

これはよく知っている男子が実際にそうでした。運動部のエースだったのですが彼女ができてから完全にのめりこんでしまったのです。練習は休みがちになり、試合にでても明らかに精彩を欠いていました。果てはデートを優先して練習試合を休んだりもしていたのです。他の部員からも不平不満があがっていました。この他にも付き合いだしてから成績が下がった、友達付き合いが悪くなった、保護者からも注意されるようになった、など付き合ったことが完全にマイナスになってしまったパターンですね。

 

「相手がケチくさかった」

小学生や中学生の時よりも生徒間での経済状態に大きく差が出てくるのが高校生です。単純に家が裕福かどうかだけでなく、アルバイトをどれくらいしているかによって大きく変わるのです。ほとんど毎日アルバイトに行ってる生徒など月に10万ほど稼ぐ子もいます。逆にアルバイトをしていない子は小学生や中学生とほとんど経済状態は変わりません。全部おごれ、というわけではないでしょうが相手が全然デートの時にお金を持っていないとそれだけでイヤになることもあるようです。

 

今回は「高校生が別れる理由」のいくつかの例を見ていただきました。高校生は思い当たるところがあるのでは?

 

 

中学生編③「中学生って付き合ったら何するの」

色々なスタートはありますが、実際に交際している中学生は多くいます。でじゃ、中学生は「付き合って何をしている」のでしょうか?また何を持って「付き合ってる」のでしょうか?そのあたりを調査してきました。

 

まず「付き合ってる」状態ですが、男女ともに「お互いが付き合ってると認識していて」かつ、「周りの友達にも認定されている」状態のようです。「誰にも知られないでこっそりと付き合う」というのはほとんどないようです。これは「付き合ってるという状態」が優先されるということでしょうか。

また、少しずつですが男女間でも差がありました。どちらかと言えば男子の方は「手をつなぐ」「キスをする」さらに進んだことまで・・・と自分の欲望に正直です。女子の方は「一緒にいたい」「会話やお出かけをしたい」と一緒に過ごすということを重要視しているようです。もし付き合い始めても、その部分の認識に差がありすぎるとすぐに別れちゃったりしてしまいます。

そもそも基本的に女子は冷静です。ここで付き合ったからといって将来その彼と結婚する、なんて考えている子はほとんどいません。中学生ですから当然といえば当然です。しかし男子は単純です。一度付き合ったら自分のものだ、などと勘違いします。そのあたりも認識の差なのかもしれません。

 

では、中学生は付き合ったら何をするのでしょうか?

これもなかなかリアルな答えが返ってきました。まず小学生と共通しているのは「お金はそんなに持ってない」ということです。小学生の時よりは多少小遣いは増えているようですが、それでも「買い物して映画見て晩御飯も一緒に食べて・・・」ほどは臨時で保護者からの応援金がなければ難しいようです。実際に聞いたところでは、

「一緒に登下校する」

「テスト前に一緒に勉強する」

「どちらかの家でおしゃべり」

「繁華街をうろうろと二人で歩く」

「クリスマスなどのイベントの日に会う」

「LineやSNSでやり取りを頻繁にする」

このあたりが現実のようです。

 

こうして中学生の女子に色々と聞いていて思ったのですが・・・実は本当に驚くほど「別に恋愛に興味ないし」という女子が中学生には多いのです。「クラブのことしか頭にない」「めんどくさい」「男子なんかガキにしか見えない」「ジャニーズにしか興味がない」などなど理由は様々でしたが、同じ学校の男子と恋愛など眼中にないという女子が多くいたのです。

この結果・・・男子にとっては悲報でしょうか・・・?

 

 

中学生編②「中学生女子の恋愛時の行動」

中学生男子が空想や妄想にふけりながら、幼い手段で女子に好意を伝えようとしていることは広く知られています。では、女子はどうでしょうか?女子が何も思わず、行動をしていないなんてわけがありません。女子も考え、行動しています。ここでは、恋する女子の行動を見ていきたいと思います。

 

まずいくつかの行動に共通していることがわかりました。それは、

「直接はアタックできないので、他のものに頼る」という行動が多いことです。

 

「占いや願いがかなうグッズに頼る」

これは本当に多い回答でした。おまじないのようなものから、あやしげな占いまで・・・。

しかも共通しているのは、自分に都合のいいように解釈する、ということです。願いがかなうキーホルダーなんていうものを持っている子もいました。

 

「友達に気になる男の子の情報を探ってもらう、告白についてきてもらう」

これもいました。男の子のことを探っているうちに相手が気付いてしまうのでは?と思ったのですが、気づかれたらそれはそれで良いらしいです。むしろ気付いてほしいとのことでした。やはりさすがは女子!計算が見えます。

 

他には男子のようなシャイな行動も。

「とにかく視線を送ってしまうけど、目が合いそうになったらうつむく」

「部活している男子を遠くから眺める」

「話しかけられても返事ができない」

 

こういったところはどちらかというと消極的な女子に多い行動でした。

では、積極的な女子はどのように行動するのでしょうか?

「わかりやすく話しかけてくる」

「他のついでのようにするが、電話番号やLineの連絡先を聞いてくる」

「ツッコミの時にさりげなくボディタッチをする」

「何か好きな男子の物を欲しがる」

これくらいわかりやすければ、鈍感な男子でも気づくことができそうですね。

 

少し変則的なところでは計算高い女子もいます。

「好きなタイプを言うときにわざと好きな男子とは全然違うタイプを言う」

これは貴方になんか興味はない、と思わせておいて実は好き、という反応を後でするための前フリです。準備から入るあたりがしたたかです。

「さりげなく同調的行動をとる」

同調とは同じ行動をとることです。例えば同じ本を選んでみたり、同じジュースを選んでみたり、もたれている時に自分ももたれてみたり。人は同調的な行動をとる人に好意を持ちがちです。ここまでくると上級者な感じがしますね。

 

ここでは中学生女子の行動を見てきました。やはり男子よりは少し計算された行動、しかし幼さも残している、といった印象でしょうか。

 

中学生編①「中学生男子の想いの伝え方」

中学生の男子と言えば、著しく恋愛や女性への興味が増大する時期です。空想や妄想する男子も多く、その熱意はすさまじいものがあります。しかし、現実的に彼女をすぐに作ることができる男子は一部で、多くの男子はその思いを悶々と抱え込むことになります。 では、男子は何もアクションを起こしていないのでしょうか?実はけっこういろいろなアクションを起こしているのです。今回はそのあたりを調査してみました。

「好きな女子を常に視線でゲット」

「好きな女子が近くにいると必要以上に意識する」

「興味を引こうと細かく動いてみる」

「好きな女子の下校時間や通る道をチェックしている」

「バレンタインデーなどのイベント時には自分アピールがすごい」

などなど。女子に比べてかなりシャイであることがわかります。多くの男子中学生は女子に対しては内気で想いをまっすぐに伝えることができません。

 

しかし、中には強者もいます。

「髪型変えた?など積極的に話しかけてくる」

「lineやSNSでわかりやすく絡んでくる」

「まっすぐな視線をずっと送ってくる」

「クラスが違うのに無理やりな理由をつけて好きな子に会いにやってくる」

こういった男子は先手先手を打ってくるので好きな女子が競合してしまった場合などは要注意かもしれません。

 

では、こういった行動をとっていて失敗はしないのでしょうか?いえ、やっぱり失敗している男子は数多くいました。

「スポーツができる男子がモテると思ってハッスルしたが空回りして逆に恥をかいた」

これなど、よくやりがちですね。もともとの運動神経と相談してから行うべきだったのかもしれません。

 

「かまってほしくて、ちょっかいをかけていたら本気で嫌がられた」

これもよくやりがちです。その子にすごく嫌われたり、最悪な場合は先生に告げられて何か大事になってしまうこともあります。その子が好きだからちょっかいかけてた、なんて言えるはずもなく泥沼になりがちです。

 

「クールを気取って『女子になんか興味ないし』って言ってたら人間嫌い的な扱いに」

もともと無理してキャラを作ったりしているとなりがちです。マンガなどにでてくるクールでキザな男子になるには素質が必要です。無理してなれるものではありません。

 

こうやってみていると中学生の男子はとにかくシンプルで行動がわかりやすい場合が多いです。あとはそれはまっすぐに好きな女子に届くかどうかだけなのですが・・・それは女子次第かもしれませんね。

小学生編②「小学生が付き合って何するの?」

前回は「小学生が付き合うまで」について述べました。今回は「小学生が付き合って何するの?」について述べていきたいと思います。

小学生ですので、社会人や大学生のような自由さは著しく限定されます。一緒に住むこともできませんし、二人で旅行に行くこともできません。それどころか遠くまで出かけることも難しいでしょう。高額なレストランに行くこともできないですし、宝石などのプレゼントを贈り合うこともありません。

では、交際している小学生って何をしているのでしょう?これをリサーチしてみました。

そしてその結果がこれです!

「特に何もしない」

「どちらかの家でダラダラする」

「近くまで二人ででかける」

「手をつなぐ」

「キスをする」

 

中にはもっと進んだ関係になるカップルもいるようですが、それは少ないようです。それよりも意外に多かった答えが「特に何もしない」だったことには驚きました。直接聞いてみたのですが、「付き合っている」ということが重要なようで、付き合ったから特別なことはないらしいです。何か不思議な感じはしますね。

 

あとはだいたいは想像通りでしょうか。やはり一番ネックになるのが「あまりお金を持っていない」ということのようです。たしかに映画を見に行って帰りに食事をするだけでも数千円はかかります。なかなか小学生には厳しいということでしょうか。あと他の意見としては「グループで近くのショッピングモールのようなところにでかける」というのがありました。これはイメージしやすいですね。たしかにフードコートに小学生のグループがいるのを見たことがあります。

 

ちなみに付き合う上での障害も聞いてみました。するとダントツの1位が「親」でした。

「中学受験の勉強の邪魔をするなと相手の親に言われた」「父親が別れさせようとする」「門限が厳しくてすぐに帰宅させようとする」などなど。付き合っていくには親の障害を乗り越えなくてはいけないようです。

2位はやはり「お金がない」でした。何をするにもお金はかかるけど保護者からはもらいづらいといったところでしょうか。

3位は意外なところで「友達」でした。やはり付き合っている子が少ないと彼氏・彼女がいる子は特別にみられることもあるようです。友達付き合いも大変ですね。

いかがでしょうか、意外と進んでいるカップルは少なく、小学生らしい付き合いをしている子が多いようです。小学生をお持ちの保護者の方には安心な結果でしょうか?

小学生編①「小学生が付き合うまで」

数十年前と違って最近では「付き合う」年齢がどんどん下がってきているようです。

本当に早い子では幼稚園や保育園で「付き合っている」と言うようです。

そういうご時世ですので小学校も高学年になれば、あっちこっちにカップルが・・・

なんていうこともあります。まあ、実際には地域や学校にもよるので数の差はありますけどね。

 

ということで気になった私は小学生たちにリサーチをかけ、直接情報を集めてきました。「そもそも付き合うって何だ」「付き合ってどうするんだ」「どうやって付き合うんだ」などなど。

 

今回は「どうやって付き合い始めるか」から書いていきたいと思います。

小学校の高学年くらいの子供たちはまだまだ子供っぽい子とませている子が混ざっています。割合的には圧倒的に男の子が幼く、言うこともすることも子供です。やはり女の子の方が大人びていて、身体の成長も進んでいます。髪の毛の色が変わっていたり、化粧をしていたりします。話している内容も「○○が××のこと好きらしい」「〇〇と××が付き合っているらしい」というようなことを話しています。

 

そしてそんなアンバランスな成長の男女が付き合い始めるには・・・

1位 「告白する」(直接・スマホなどを含む)

2位 「友達に伝えてもらう」

3位 「なんとなく雰囲気で」

 

という結果になっています。1位は断トツで「告白する」でした。これは数十年前から変わっていないんだな、と少し意外でしたが。

ただ、直接会って言うという場合とスマホのSNSやLINEを使って告白するという場合があるようです。このあたりはイマドキという感じですね。しかも女の子の方から告白する、という方が多かったことには驚きました。やはりこの年頃だと女の子の方が積極的なようです。

2位には「友達に伝えてもらう」が入っています。好きだと伝えたいけど自分では言い出せない、そして仲の良い友達に伝えてもらうという方法です。これも昔からある方法ですね。ただ、この方法は意外と成功率が低いようです。やはり自分の言葉で伝えていないからでしょうか?

そして3位に入ったのが「なんとなく雰囲気で」です。何人かのグループで仲良く遊んでいて特に仲の良い二人がそのまま進展して付き合う・・・という感じでしょうか。一番自然な感じはしますが、はっきりと言葉に出していないので誤解を生むこともあるようです。「付き合ってるつもりだったのに」のようなものですね。

 

今回は小学生が付き合うまで、についてまとめてみました。あまり昔と変わっていない、というような印象の結果となりましたね。