中学生編①「中学生男子の想いの伝え方」

中学生の男子と言えば、著しく恋愛や女性への興味が増大する時期です。空想や妄想する男子も多く、その熱意はすさまじいものがあります。しかし、現実的に彼女をすぐに作ることができる男子は一部で、多くの男子はその思いを悶々と抱え込むことになります。 では、男子は何もアクションを起こしていないのでしょうか?実はけっこういろいろなアクションを起こしているのです。今回はそのあたりを調査してみました。

「好きな女子を常に視線でゲット」

「好きな女子が近くにいると必要以上に意識する」

「興味を引こうと細かく動いてみる」

「好きな女子の下校時間や通る道をチェックしている」

「バレンタインデーなどのイベント時には自分アピールがすごい」

などなど。女子に比べてかなりシャイであることがわかります。多くの男子中学生は女子に対しては内気で想いをまっすぐに伝えることができません。

 

しかし、中には強者もいます。

「髪型変えた?など積極的に話しかけてくる」

「lineやSNSでわかりやすく絡んでくる」

「まっすぐな視線をずっと送ってくる」

「クラスが違うのに無理やりな理由をつけて好きな子に会いにやってくる」

こういった男子は先手先手を打ってくるので好きな女子が競合してしまった場合などは要注意かもしれません。

 

では、こういった行動をとっていて失敗はしないのでしょうか?いえ、やっぱり失敗している男子は数多くいました。

「スポーツができる男子がモテると思ってハッスルしたが空回りして逆に恥をかいた」

これなど、よくやりがちですね。もともとの運動神経と相談してから行うべきだったのかもしれません。

 

「かまってほしくて、ちょっかいをかけていたら本気で嫌がられた」

これもよくやりがちです。その子にすごく嫌われたり、最悪な場合は先生に告げられて何か大事になってしまうこともあります。その子が好きだからちょっかいかけてた、なんて言えるはずもなく泥沼になりがちです。

 

「クールを気取って『女子になんか興味ないし』って言ってたら人間嫌い的な扱いに」

もともと無理してキャラを作ったりしているとなりがちです。マンガなどにでてくるクールでキザな男子になるには素質が必要です。無理してなれるものではありません。

 

こうやってみていると中学生の男子はとにかくシンプルで行動がわかりやすい場合が多いです。あとはそれはまっすぐに好きな女子に届くかどうかだけなのですが・・・それは女子次第かもしれませんね。

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