大学生編①「恋愛に出遅れないでスタートダッシュを決めるには」

大学生の恋愛ともなると高校生までとは格段にすべてが違ってきます。そのあたりをしっかりと把握しないまま何となく大学生になってしまうと間違いなく恋愛に出遅れます。なぜかというと「最初の二週間で四年間が決まる」からです。これは何も大げさなことではありません。そこを踏まえたうえで現役大学生の意見を述べていきたいと思います。

 

まず、なぜ最初の二週間が重要かですが、高校生の時までのように同じクラスのメンバーと狭い教室の中で1年間過ごすわけではないからです。ほとんど知らない顔ぶれ同士が集まった4月も日にちが経つにつれてグループが出来始めます。このグループがある程度確定してから、他のグループに参加していくのは非常に勇気がいります。

さらに最近では入学前からSNSやLineを使ってすでにやり取りをしている場合もあります。入学前に友人を何人も確保しているのです。何度も言いますが、グループが確定してから他のグループに入るのは困難です。では、そうならないようにするにはどうすればよいでしょうか?

 

「みんながよそよそしくしているうちに多くの生徒に話しかけて自分と合いそうな子を押さえておく」

やはり人間ですので合う合わないはあります。パッと見て明らかに自分と違う人種である人に無理して話しかけなくてもかまいません。自分に近そうな人の知り合いを増やしましょう。もちろん男女ともにです。この段階なら異性でも露骨に警戒はされないので逆にチャンスです。

 

「人数が多そうで社交的な感じのサークルに入る」

そんなものに頼らなくても恋愛には困ってない。自分は忙しいのだ、という人以外はサークルに入ったほうが賢明です。ここでの飲み会やイベントに参加しているだけでも異性との接触は多くあります。PCMAXのレビューなどにも書かれているんですが、出会い系の中にもサークルはあります。この場合、男女ともに多く参加しているサークルがいいでしょう。

 

「もう相手がいるんじゃないか?なんてことは考えない」

ちょっと気になった子がいるんだけど、もうすでに恋人がいるんじゃないか?自分などがアタックしても遅いのでは・・・?なんていうことを気にしていてはいけません。大学生の男女100名ほどに聞きましたが「恋人が居る」と答えたのは全体でも約3割でした。ということは7割は恋人がいない状態なのです。
しかも一度も付き合ったことがないと答えた子も半数近くいました。この結果を知ればアタックしないと損な気がしませんか?

 

今回は「大学生が恋愛に出遅れないでスタートダッシュを決めるには」についてでした。これができなかった大学生たちの後悔と反省が混じった意見ですので参考にしてみては?

 

 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *