小学生編①「小学生が付き合うまで」

数十年前と違って最近では「付き合う」年齢がどんどん下がってきているようです。

本当に早い子では幼稚園や保育園で「付き合っている」と言うようです。

そういうご時世ですので小学校も高学年になれば、あっちこっちにカップルが・・・

なんていうこともあります。まあ、実際には地域や学校にもよるので数の差はありますけどね。

 

ということで気になった私は小学生たちにリサーチをかけ、直接情報を集めてきました。「そもそも付き合うって何だ」「付き合ってどうするんだ」「どうやって付き合うんだ」などなど。

 

今回は「どうやって付き合い始めるか」から書いていきたいと思います。

小学校の高学年くらいの子供たちはまだまだ子供っぽい子とませている子が混ざっています。割合的には圧倒的に男の子が幼く、言うこともすることも子供です。やはり女の子の方が大人びていて、身体の成長も進んでいます。髪の毛の色が変わっていたり、化粧をしていたりします。話している内容も「○○が××のこと好きらしい」「〇〇と××が付き合っているらしい」というようなことを話しています。

 

そしてそんなアンバランスな成長の男女が付き合い始めるには・・・

1位 「告白する」(直接・スマホなどを含む)

2位 「友達に伝えてもらう」

3位 「なんとなく雰囲気で」

 

という結果になっています。1位は断トツで「告白する」でした。これは数十年前から変わっていないんだな、と少し意外でしたが。

ただ、直接会って言うという場合とスマホのSNSやLINEを使って告白するという場合があるようです。このあたりはイマドキという感じですね。しかも女の子の方から告白する、という方が多かったことには驚きました。やはりこの年頃だと女の子の方が積極的なようです。

2位には「友達に伝えてもらう」が入っています。好きだと伝えたいけど自分では言い出せない、そして仲の良い友達に伝えてもらうという方法です。これも昔からある方法ですね。ただ、この方法は意外と成功率が低いようです。やはり自分の言葉で伝えていないからでしょうか?

そして3位に入ったのが「なんとなく雰囲気で」です。何人かのグループで仲良く遊んでいて特に仲の良い二人がそのまま進展して付き合う・・・という感じでしょうか。一番自然な感じはしますが、はっきりと言葉に出していないので誤解を生むこともあるようです。「付き合ってるつもりだったのに」のようなものですね。

 

今回は小学生が付き合うまで、についてまとめてみました。あまり昔と変わっていない、というような印象の結果となりましたね。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *