高校生編②「高校生の別れる理由って」パートⅡ

高校生の別れる理由は数多くあります。ここでも様々な高校生カップルが別れるにいたった理由を見ていきたいと思います。

 

「アルバイトやクラブの方に熱中していたら気が付けば恋が終わっていた」

高校生ならでは、といった理由でしょうか。やはり中学生までと違うのが、このアルバイトです。それまでの「学校」という枠組みだけでなく「バイト先」でも先輩や後輩、バイト仲間ができることによって交友関係が一気に広がります。しかも行けば行くほどお金がもらえるため、こちらの方を重視してしまうのでしょう。クラブに打ち込むのも同じクラブとかでない限りはなかなか相手に理解してもらえないかもしれませんね。

 

「大学受験などが本格化して恋愛どころではなくなった」

これは受験のために勉強することが忙しくてデートなどしている場合じゃなくなったというものです。保護者がそう望んだ場合もあるようです。考えようによっては恋人の存在が勉強をがんばる材料になったりすることもあると思うのですが、そういうふうには考えられなかった場合でしょうか。

 

「進路が違うので別れた」

大学が違うところなので別れた。という意見もありました。環境が変わればまた新たな出会いもあります。まして片方が上京したりして、片方が地元に残る場合などはそれを機に別れてしまうことが多くあるようです。それが判明した時点で高校生のうちに別れてしまうということです。

 

「彼(彼女)が自分の友人たちと合わなかった」

これは少し想像外の答えでした。聞いてみると、彼(彼女)よりも友人たちの方が付き合いが長い。その友人たちと彼(彼女)が考え方などが違ったりする。もしくは仲が良くない。そんなときは彼(彼女)よりも友人の方が大事なので彼(彼女)とは別れる、というものでした。言われてみれば納得のような気もします。

 

ここからは回答の中でも少数意見です。

 

「彼氏よりも先生の方が好きになった」

ちょっと驚きです。大丈夫でしょうか・・・?

「親が強制的に別れさせた」

何か理由があったのかもしれませんが、少しかわいそうですね。

「好きすぎてストーカーのようになってしまったら振られた」

想いが強すぎて相手の負担になってしまったのでしょうか。

「やっぱり同性の方が好きだった」

これはどうしようもないかもしれません・・・

 

こうやってまとめてみると納得の理由も多かったように思えます。イマドキの高校生はこういった理由で別れているのですね。

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